2019
10
Oct

礼文島ブログ

♯22 礼文島の「生きたタコを鷲掴みにするお祭」がやばすぎた!!

こんにちわ!!


10月に入って礼文島の平均気温は10〜12度くらいに下がり、

寒い日になるとストーブが必要な日も出てきました❄️



僕は礼文島に来る前、札幌に6年住んでいたので

ある程度寒さには耐性があると思っていたのですが、



単純な気温の低さに加えて

北国の離島の

風が非常に冷たく、

体感ですが、風だけで−5度以上は下がるように感じます。




これから冬を迎えますが、無事に春を迎えることができるでしょうか笑



どうも、ひさみつです。




さて本日は、

毎年7月の中旬に礼文島で開催される

「うめーべやフェスティバル」

についてお話します。



うめーべやフェスティバル:礼文町




うめーべやフェスティバルは別名「水産まつり」とも言われており

毎年7月の中旬に行われているお祭りです。




中でも、生きたタコが入った巨大な水槽の中にはいり

タコを鷲掴みにする

タコ掴み大会が人気です。








え?何を言っているのかわからないですって?笑






生きたタコの入った水槽に入り

タコを鷲掴みにするんです♨️





大切なことなので2回言いました笑


それではみていきましょ〜〜




場所はフェリーターミナルのある香深で行われます。




会場の雰囲気






ペンチでウニを割って中身を食べるウニ向き体験。






焼きウニ






タコの鉄板焼き




焼き鳥





海鮮かき揚げ丼を食べました^^











島民も観光客も一緒になって

島の海産物を楽しみます^^











そしていよいよ、タコ掴みの時間です^^




会場に設置された巨大な水槽



割とでっかいタコが泳いでいます。







そしてその水槽にダイブ!!!




バッシャーーーーーーン!!

獲ったどーーーーーーー!!!



獲ったタコは一度スタッフが預かって



簡単な下処理をして




でっかい釜で、茹でダコにします!!












他の参加者も続々とタコをつかんでいく!!!






一番美しい飛び込みを見せたこちらの男性は、着水の水しぶきで周りもビショビショになりました笑









タコが全てなくなるとタコ掴みは終了。


お祭り自体は大体10:00〜15:00くらいまで続きます。




ちなみにつかんだタコはその人が持ち帰って自由に食べてよいそうです。






そんなこんなで、礼文島のタコを鷲掴みにするお祭りの話でした^^




ご滞在と被った際は是非参加してみてください^^


 

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