2019
29
Sep

礼文島ブログ

♯12 桃岩荘はマジでハンパない!(前編)

おはようございます!!



先日頂いたイカの調理方法に悩んで、里芋と一緒に煮付けにしよう!!

って思ってセイコーマートに行きましたが

里芋が売っていませんでした!!!

欲しい時に欲しい食材がない島。礼文島。



代わりに大根を買いました笑

こいつを鍋でコトコト煮込んで

慣れた手つきでさばいたイカと一緒に鍋に入れて

砂糖、醤油、お酒、みりん、めんつゆと一緒にコトコト煮込むと・・・

イカと大根の煮物〜〜〜♫

早く食べたかったので写真は適当





礼文島にきてイカを捌けるようになりました。どうもひさみつです。









さて本日も礼文島の笑顔を撮っていきます。

・・・二人で来ているものだと思ってお声かけしたら、たまたま桃岩荘に一緒に泊まるという理由で一緒にいたらしい。


桃岩荘楽しんできてください!!

閉所前で盛り上がっていると思います!!






お二人を見送っていると、どこかでみたような人物が・・・。

ささかまさんだーーーーーー!!!



ささかまさんは去年僕が初めて桃岩荘に泊まった時にヘルパーとして働いていました。




1年ぶりだけど、僕のことも覚えていてくれててめっちゃ嬉しかったなぁ・・・。



めっちゃ懐かしい・・・・・





ささかまさんとお会いして、唐突に去年初めて桃岩荘にきたことを思い出してきました。





僕が初めて礼文島に、桃岩荘にきたのは去年、2018年の夏のこと。

今回は礼文島に来るきっかけにもなった桃岩荘について書きたいと思います。










桃岩荘は、僕が礼文島に来るきっかけになったユースホステルです。



ユースホステルってなんや?って方もいると思うので一応説明すると、



ユースホステルとは、元々は青少年が安全に気軽に宿泊できることを目的に作られて宿泊システムで、素泊まりで一泊3000〜4000円が相場。世界中に点在しており、日本で約250箇所、世界で4000箇所あります。人との触れ合い、旅人同士の会話や情報交換できることが最大の魅力です。

日本ユースホステル協会HP





僕が桃岩荘のことを知ったきっかけは、憧れの写真家である近藤大真さんの旅ブログがきっかけでした。





当時札幌に住んでいた僕は、そのあまりの衝撃に、数日後には礼文島に行くことを決意。

礼文島には、日本最北の街、稚内からフェリーでいくことができます。

札幌から車で5時間ほどかけて稚内に向かい、稚内から

フェリーに乗船していよいよ礼文島に出発!!


人生初めての礼文島!!めっちゃ楽しみ!!

そして稚内を出発して2時間ほどで、礼文島が見えてきました。




すると。。。




「おかえりなさーい!!」

「おかえりなさーい!!」

「おかえりなさーい!!」




ん?なんだか聞こえるぞ?


そう思ってフェリーの甲板に出てみると・・・


「おかえりなさーーーーい!!!」



桃岩荘だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!


フェリーを降りると、大きな旗を持ったお兄さんが迎えにきてくれました。



👱‍♂️「お待ちしてました!ひさみつさまですね。」

👱‍♂️「おかえりなさーい!!」


僕「た、、、ただいま、、、って僕初めてきたんですけど?」





👱‍♂️「いいんです!桃岩荘は旅の我が家ですから!!おかえりなさい!!」




僕「そ、そうなんですね。じゃ、じゃあ、、ただいま、、!」




👱‍♂️「おかえりなさーい!!」



混乱する僕を意に介さず、お兄さんの説明は続く。


👱‍♂️「それではまず!!こちらの車の紹介をします!!」

👱‍♂️「この車の名前は・・・ブルーサンダー号エースだっ!!拍手〜〜!!」


僕(いやただの青いトラックやん・・・)




👱‍♂️「そしてこれが・・・」

👱‍♂️「最高級手すりと!!お立ち台だっ!!拍手〜〜!!」

僕(いやただの肘と箱やん・・・)










ブルーサンダー号エースは僕たちが乗車するとエンジンがかかり始め、


ブルン!!ブルルン!!


と車体を揺らし、「いつでも桃岩荘に行けるぜ!!」と言っているようでした。

👱‍♂️「さあ!!みなさま全員乗られましたか!!」

👱‍♂️「このブルーサンダー号エース!!」

👱‍♂️「最新の音声認識機能が搭載されています!!」


僕「音声認識機能!?」



👱‍♂️「そうです!!」

👱‍♂️「みなさまの、『発車!オ〜〜ライ!!』の掛け声で発車いたします!!」

👱‍♂️「みなさまよいですか!?」

👱‍♂️「いきますよ・・・発車!!オーライ!!」



僕ら「え?ちょっと待っ、、、は、発車オーライ!!」



プスンプスンプスン・・・


元気はつらつだったお兄さん。糸が切れた操り人形のように膝から崩れ落ちる。



👱‍♂️「ああああああああああああああああああ!!!😭😭😭」

👱‍♂️「こ、このブルーサンダー号エースに搭載されている音声認識機能
は・・・」

👱‍♂️「最新式過ぎて心の中まで読んでしまうんです!!」

👱‍♂️「心のそこから桃岩荘に行きたいって思わないと、出発しないんですよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ😭」


僕「心まで!!マジすか!!」




👱‍♂️「それではもう一度行きますよ!!」

👱‍♂️「発車!!オーライ!!」


僕ら『発車!!オーライ!!』


ブルン!!ブルルルン!!




👱‍♂️「やった!!動いたぞ!!拍手〜〜〜!!!」





長くなりそうなので後半へ続く〜

 

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