2019
2
Oct

礼文島での日々

♯14 愛とロマンの8時間コース!!

早朝の5時頃、他のホステラーさん(宿泊客のことね)を起こさないように静かに起床し、フェリーターミナルへ。




そのままバスに乗って礼文島最北の岬、スコトン岬へ向かう。






なぜこんなに早起きしているのかって?



そう。

桃岩荘名物

「愛とロマンの8時間コース」に挑戦するためだあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!



愛とロマンの8時間コースとは!!

桃岩荘に泊まった見知らぬ旅中の男女がグループになって、8時間掛けて礼文島を縦断することにより、120%グループに愛が生まれるという。桃岩荘の名物トレックングコースのことである!





ちなみに「愛とロマンの8時間コース」は、通常の8時間コースとは異なり、「岬めぐりコース」「8時間コース」「礼文林道コース」を通って桃岩荘に帰ってくるというめちゃめちゃ長いコースなのである。









ちなみにメンバーは僕をいれて8人。

しかもその中には、桃岩荘がきっかけでお付き合いが始まり結婚したというご夫婦や、桃岩荘に何度もきてなんども8時間コースを歩いているというベテランの方もいました。



これは心強すぎる・・・!





(去年撮った写真があまりなくて、今年撮った写真も含めてブログを書いていきます。天気とか変わってるかもしれないけど、見た景色は同じなのですいません!!)


まずはスコトン岬へ!

ここから約30kmのトレッキング開始〜〜♫








ここは通称岬めぐりコースと呼ばれています。




鮑古丹という漁師さんの集落を横目に進みます。




ゴロタ岬に着きました!!



ここからの景色が・・・



景色やべええええええええええええ!!!




この日は格段に天気も良くて、気持ちよかった。




鉄府の砂浜に来ました。


ちなみに礼文島では海水浴のできるビーチはありません。

真夏でも海水が冷たいし、ほとんどが漁港になっているためです。





しばらく歩くと西上泊というまちに!

澄海岬に到着!!



ここの売店で食べたたこザンギがめちゃめちゃ美味しかった・・・笑






少しだけ休憩して出発!



お腹すいてきたな〜〜

ということで桃岩荘名物の圧縮弁当を食べて、




通称砂滑りの丘を下ります。

この砂滑りの丘。急な斜面で降りられない女性に、男性が手を差し伸べて、そこから100%愛が芽生えるらしい!!




そして宇遠内に到着!!


宇遠内はシーズン中だけ漁師さんが利用する集落なんだそう。




ここにある秘境の食堂、「ひとやすみ」で。。。








ててーーーん!!!

ウニだあああああああああああ!!


礼文島ではウニが有名で、全国からウニを食べにわざわざ来る人もいるみたいです。



あまりの美味しさに思わずこの表情笑





その後はレブンウスユキソウ群生地を通過し、




約1.5kmほどの

新桃岩タイムトンネルを通過すると・・・!!






めっちゃ綺麗な夕日が沈んでいました!!





夕日を横目に桃岩荘に向かいます。



ところで、桃岩荘では

桃ネーム🍑

というニックネームをつけてお互いを呼び合うのですが


僕の場合はというと・・・





僕「そろそろ桃岩荘に着きますね!全員いますか!点呼を取ります!!」

僕「1!!」

👱‍♀️「2!」

👱‍♀️「3!!」

👱‍♂️「4!!」

👱‍♂️「5!!」

👱‍♂️「6!!」

👱‍♂️「7!!」

👱‍♂️「8!!」

僕「9!!え!あれ?一人多い!?」

ということで、「9ちゃん」になりました笑





そんなことがありながらも桃岩荘に到着!!









最後はみんなで豚丼を食べました!!



8人でワイワイご飯を食べていると、ヘルパーのお兄さんがやってきて

👱‍♂️「みなさんお疲れ様でした。愛は生まれましたか?」

ぼくら「生まれました〜〜〜!!!」

と即答。



いまだに連絡を取り合ったり、礼文島で再開を祝えたりする、素敵な仲間に出会うことができました。











この後はお風呂に入って泥のように爆睡!笑




翌日は島をでて札幌に帰ります。



桃岩荘最後の夜はこうして更けていきました。

 
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