2019
19
Oct

礼文島での日々

♯24 カツ兄さん

こんばんわ!!





前回登場した案内所の同期

名前をS君という。





そんな彼がちょっと前に、

約束に1時間くらい遅れてきたことがあった。




理由を尋ねたところ




「ごめん。。。

ケータイのGPSが

現在地をウラジオストクと勘違いして・・・

時計が1時間ずれてた。。。😭」




( ゚д゚)

いやロシア領じゃねえかよ・・・



















といったことがありました。

礼文島はロシア領。どうもひさみつです。










さて本日は

本当は教えたくない







礼文島のめちゃめちゃ美味しいカツ丼屋さん

についてご紹介します^^






名前は

「お食事処・居酒屋 花文(かもん)」さんです。




居酒屋とある通り、カツ丼屋さんではありません。


昼は定食屋、夜は居酒屋を営んでいて




素泊まりの民宿も経営しています。






素泊まりの方は一泊5500円とかなりリーズナブル(島価格)









場所は香深のフェリーターミナルの目の前。




「島を出る前にちょっとお昼ご飯を・・・」

なんて時に非常に良い立地です。











ここのカツ丼がまあ美味い。

左が大盛りで1100円。右が普通盛りで900円。


とにかく美味い

一般的なカツ丼はカツ丼の汁でカツが湿っていることが多いけど


このカツ丼はカツと上に乗っている卵を別々に作っているためか


カツが非常にサクサクしています。






またカツの上に乗っている卵が

非常に甘塩っぱく、美味しいです。




サクサクの衣に包まれたカツと、甘しょっぱい卵の相性が非常によく

とにかく美味い。



僕と、Sくん。そしてアニキの3人は

この花文のカツ丼にハマりにハマり





事あるごとに花文に通ってカツ丼を食べていました。










なかでもS君は


「あーー今日花文のカツ丼食うわ」

「今日は花文のカツ丼の気分」

「今日は花文のカツ丼以外食べる気が起きない」



と特にハマっており、足繁く通っていました。





そんなある日、いつもどおり花文のカツ丼を食べに行っていたS君。





大好きなカツ丼を食べてきたはずなのに、何故が表情が暗い。





理由を聞くと・・・





「あまりにもカツ丼を食べに

通いすぎたせいで、店員さんから

カツ兄さんって


あだ名で呼ばれていたみたい・・・」

「しかもどうせカツ丼食うだろって、

僕がお店に入ると
カツ丼の準備を始めているらしく、

メニューすら聞いてもらえなくなった・・・」


とのこと笑




礼文島は人口も少ないので、常連になると店員さんに顔を覚えてもらえることが多いのですが、今回はそれが仇となったようです笑






そんなことがあった数日後、

僕もカツ丼が食べたくなり、花文へ。




(それにしてもS君はカツ丼しか出してもらえないとはかわいそうに・・・)




そんなことを思いながらカウンター席に座ると





👵「あら案内所のお兄さん!」

👵「今日はいつものカツ兄さんじゃないのね。」

👵「あなたもカツ丼ばっかり食べに来るから、

カツ兄さんBって呼んでいるのよ」


👵「ちなみに3人目のお兄さんはカツ兄さんCね」










え・・・笑



どうやら案内所の職員3人揃ってカツ丼を食べにくるものだから、

食べに来る頻度順にカツ兄さんA、カツ兄さんB、カツ兄さんCと呼ばれていたようです。





僕「ええっ!!ちょっと待ってくださいよ笑」

僕「カツ丼以外も食べますよ!!ラーメンとか!!」




僕、必死で反論するも、店員さんはにやにやしながら


👵「ふ〜ん。で、何にするの?」


僕「・・・カツ丼でお願いします・・・笑」




カツ兄さんB僕が花文でカツ丼以外を食べれる時は来るのか笑

 
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